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<title>Clues to Reading和訳一覧【数研出版】 - 英語</title>
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<description>「教科書の和訳をしたんだけど回答を先生に回収されてあっているかどうかわからない！！」「和訳の宿題が出てて、写したいんだけど回答がない！！」そんな中高生のための教科書和訳ブログです。
なんでこの訳になるかは自分で考えてね。写しただけじゃ勉強にならないよ

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<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197127.html">
<title>Clues to reading（15）</title>
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<description>実践1ヨーロッパ言語の中には,特に16世紀以降のヨーロッパ(列強)の拡張に関し,歴史上の(影響)力を反映しているという点において,英語に匹敵するものもある例えば、スぺイン語はおよそ3億3千万人の人々に話されている、共通語がなければ意思の疎通ができなくなるほど多様な民...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T17:30:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">ヨーロッパ言語の中には,特に16世紀以降のヨーロッパ(列強)の拡張に関し,歴史上の(影響)力を反映しているという点において,英語に匹敵するものもある例えば、スぺイン語はおよそ3億3千万人の人々に話されている、<u>共通語がなければ意思の疎通ができなくなるほど多様な民族からなる国や地域においては、一つのある言語が「共通語」として重要となるかもしれない。</u>このことは英仏の旧植民地のように,(英仏から)独立したあとできえ,またヨーロツパの言語が象徴する政治的、文化的価値観にあからさまな敵意がしばしばあるにもかかわらず,日・宗主国の言語が不可欠であり続けているような場所に特に当てはまる。<br /></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /><div>家族のアルバムを手にとって,ページをめくるだけで,ある家族に属するものは,自分の家族には体系と歴史があると自分を安心させることになるのかもしれない.<u>最後に会ってからかなりの時間が過ぎていて、実際には、家族内の2人の間に共通点がほとんど残っていない場合には,家族のアルバムを見るほうが,2人の再会そのものよりも,より大きな情緒的満足を与えてくれるかもしれない。</u><br /></div><br />実践3<br /><br /><div>「マンガ」が描かれている手法は,日本人が西洋に対して劣等感をもち「白人」にあこがれていることを示すものだと,外国人はみなしているように思われることが多い、私はそうではないと思う、日本人は自らの「アジア人的要素」のみならず西洋に対しても相反する感情をもっているかもしれないが,民族主義的要素を色濃く示すことも多い。<u>日本人以外(の者)には受け入れ難いことかもしれないが「マンガ」に対する外国人の認識は、普通「マンガ」を創作し楽しんでいる日本人のもつ偏見についてよりもそのような外国人のもつ偏見について多くのことを教えてくれる,と私は思っている.</u></div></span>]]>
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<title>Clues to reading（14）</title>
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<description>実践1どの言語でも,異常なほど得意とする領域と,まったく無頓着な頷域が存在する。イスイットは氷に対して数多くの表現をもつが、イヌイットはスワヒリ語のmvukiに相当する単語をもっていない.mvukiとはおおざっぱにいえば衣服を脱ぎ拾てることを意味するが,北極圏では自殺的...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T17:00:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;"><div>どの言語でも,異常なほど得意とする領域と,まったく無頓着な頷域が存在する。<u>イスイットは氷に対して数多くの表現をもつが、イヌイットはスワヒリ語のmvukiに相当する単語をもっていない.mvukiとはおおざっぱにいえば衣服を脱ぎ拾てることを意味するが,北極圏では自殺的とまではいわないまでも、なじみのない概念である.</u>英語には対応する単語をただの1語ももたない普通的な概念が数多く存在する。例えぼ、日本人は簡素化された美を表す「わび」というようなことばや控えめな気品を表す「しぶい」というようなことばを用いて自らを表現できる.</div></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /><div><p><br /></p>
<p>脳はコンピュータのようなもの,体は万能の道具のようなものであると思われることが多い。しかし,もっと協同的なことが行われている一つまり人間は脳で考えるだけでなく,体でも考えているということを示唆する一連の新たな研究が増えてきている。最近の一連の研究によれば,子どもは考えているときに手を使うように言われた場合のほうが,数学の問題がよく解けるということがわかった舞台俳優は体を動かしているときのほうが台詞をよく覚えられるらしいという最近の研究もあった。<u>また,昨年発表されたある研究では,論理的な問題を解決しようと(じっくり)考えている間,ある一定のやり方で眼球を動かすように言われた人々のグループがその問題を解決する可能性は、そうするように言われていない人々のグループの2倍に(まで)なった。</u></p></div><br />実践3<br /><br /><div><div>(はめることによって)思いのままに[自由自在に]透明人間になることができる指輪をもっているとしよう.あなたは何をするだろうか。何をしないだろうか。例えばプライバシー,秘密,自由,尊厳,生活といったほかの人の財産を尊重し続けるだろうか。だれもあなたの代わりに答えてはくれない。この問いはあなただけに関わることだが,あなたのすべてに関わるものである。<u>ふだんはしないのに,自分が見えなくなったらやってしまうことは何でも,倫理(に根ざしている)というよりはむしろ,警戒心や偽善に根ざしている(からである)</u>.これに対して,透明人間になっても,私利私欲のためではなく義務感から自分に求めることや禁ずることだけが,厳密な意味で道徳的なことであるあなたの魂は独自の基準をもっているのだ.</div></div></span>]]>
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<title>Clues to reading（13）</title>
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<description>実践1もちろん,仮に国家全体が壊滅すれば,個人もその家族も死ぬだろうしかし,社会単位としての国家が消滅したとしても,それ自体は個人や家族の生存を脅かすことにはならないだろう。そのような国家の消滅に伴い民族間の紛争や深刻な経済崩壊が起きた場合に初めて,その消失が...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T16:30:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">もちろん,仮に国家全体が壊滅すれば,個人もその家族も死ぬだろうしかし,社会単位としての国<span>家が消滅したとしても,それ自体は個人や家族の生存を脅かすことにはならないだろう。<u>そのような国家の消滅</u></span><span><u>に伴い民族間の紛争や深刻な経済崩壊が起きた場合に初めて,その消失が生命を脅かすものになるだろうが、そ</u></span><span><u>うした悲惨なでき事は,政治的な独立が失われた結果として必ず起こるというものではない。</u>逆に言えば,隷属</span><span>国が政治的独立を獲得することと,その国民の生存可能性が増大することとの間に,論理的な関係はない</span></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /></span><div><u><span  style="font-size: 150%;">現代において文章を読んだり書いたりする人は,jet, atom, welfare,cold,hotなどの単語に,およそ20年前にはそうした単語にはなかった意味をついついつけ加えてしまう。私たちは過去に書かれたものを読むとき,その中に出てくる単語の中の少なくとも一部を,その文章を書いた人がその単語について考えてい</span></u></div><div><span  style="font-size: 150%;"><u>たのとは必ずしも同じではない方法で考えてしまう。</u>時の経過とともに,そうした単語は新しい「意</span></div><div><span  style="font-size: 150%;">味の含み」,つまり新たな意味のニュアンスを帯びているのである.</span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践3<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">どのような人間集団にも、ある一定の知識領域やある一定の評価方法といった、独自の世界がある。そのような世界観は、時間の経過とともに絶えず修正されやすい。また、そうした世界観は特定の集団と結びついているからといって、ほかの集団に属する人々によって、程度の差はあれ、取り入れられないということにはならない。それどころか情報、思考、習慣、感じ方や判断の仕方は、ある社会文化集団から別の社会文化集団へと伝達されうるし、個々の人々はいずれにせよ、複数の集団に忠誠心を持つことができる。したがって、彼ら自身は異なる世界観の間を適宜動き回ることができるのである。</span><br /></div></span>]]>
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<title>Clues to reading（12）</title>
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<description>実践1ことばを覚えることで,子どもの語い数は増える.この明白な事実の背後にあるのは、子どもが新しいことばを覚える際に用いる広範囲な情報に関する、一連の複雑な問題である。しかし,子どもの語い数は新しいことばの覚え方や記憶の仕方に影響を及ぼすのだろうか。子どもが...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T16:00:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;"><div>ことばを覚えることで,子どもの語い数は増える.<u>この明白な事実の背後にあるのは、子どもが新しいことばを覚える際に用いる広範囲な情報に関する、一連の複雑な問題である。</u>しかし,子どもの語い数は新しいことばの覚え方や記憶の仕方に影響を及ぼすのだろうか。子どもが新しいことばを覚える能力と語い数との間に関係があるにちがいないのは明らかだ.</div></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /><div>いかなる文化であれ,食物や食事はその基礎となるものであり,国家の特徴を表す最も信頼できる象徴の1っである。以下の例を考えてみようスペインではゆっくりと時間をかけて昼食をとり,そのあとにちょっとだけ昼寝をするが,これは夏のイベリア半島のうだるような暑さに非常に適した食事と休憩のリズムである。<u>ある国の食事は,その食事をする者が何者であるかについてのあらゆる側面,例えば宗教上のタプー,階級の構造,地理、経済などを反映している、我々はほかの国の人々から学ぶ伝統ですら、それらを自分たち自身のものとするように取り入れ、改変するのである。</u>日本は中国からはしを,ポルトガルから天ぷらを取り入れた。トマトは,コロンブス交換の一部として南ヨーロッパに入って来たにすぎなかった。我々が文化的な伝統に深く根ざしたものとして考えているものの多くは,確かに世界規模の交流にさかのぼることができるのである.</div><br />実践3<br /><br /><div>暑さは瞬く間に人を殺す。暑さが標的とするのは,幼い子どもや特にかなりの高齢者,つまり新陳代謝を急激な温度変化にすぐには合わせることができない人々だ。フランスでは,過去の熱波の中でも最悪のものが8月の休暇中に襲い,専門職につくパリ市民の多くは町から出て行った。<u>あとに残され自分の世話をするはめになったのは、年老いた何千人というパリ市民,つまり暑さからくる健康問題に最も影響を受けやすく,涼しい場所に避難する能力が最も低い人たちであった。</u>フランスでの死亡者の半数が犠牲になったのは老人介護施設に</div><div>おいてで,その中でエアコンを備えた施設はほとんどなかった.</div></span>]]>
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<title>Clues to reading（11）</title>
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<description>実践1人間は,富,権力,地位,財産といった虚飾に惑わされるものだが,満たされた,満足のいく生活を送る秘訣は,我々を真の意味で幸福にするものは何かを心得ている知恵である。モンテーニュは、単なる学識よりも、知恵一我々が幸せに道徳的に生きるのに役立つものが何なのかを知...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T15:30:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;"><div>人間は,富,権力,地位,財産といった虚飾に惑わされるものだが,満たされた,満足のいく生活を送る秘訣は,我々を真の意味で幸福にするものは何かを心得ている知恵である。<u>モンテーニュは、単なる学識よりも、知恵一我々が幸せに道徳的に生きるのに役立つものが何なのかを知っこいること一のほうが優れていると信じていた。我々を物知りにしてくれるが賢明にはしてくれない教育は,彼の人生観では,まったくもってばかげたものなのである.</u></div></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /><div>20世紀の大半を通じて,医療の中心は病院であった.しかし,近年,地域密着型医療を医療制度の中心とする方向へと重点が移ってきた.この傾向は,在宅医療のほうが施設医療よりも望ましく,費用効率もよいとする政治的,経済的,社会的議論によって促進されてきた.しかしながら,この変化の根底にあるのは,さらに重要なものとなっている,医療に対する姿勢の根本的な変化である。<u>健康維持や健康回復に対する統合的な取り組みが必要とされ,この統合的な取り組み方には、患者がその家族や地域社会、周囲と交流することをよいことだと評価する考えが含まれているという理解が高まっていることに疑う余地はない。</u></div><br />実践3<br /><br /><div><u>心理学者は「収束型の」思考を「ただ1つの正解を特定するという課題に、既存の知識や規則をかなり集中的に適用すること」と定義している。これとは対照的に、「発散型の」思考は「従来の知識から未踏の連想と広がっていく」</u>左利きの人のほうが発散的思考をする傾向が強いため、左利きの天才はかなりの数になるかもしれない。被験者が1本の棒と1つの缶をいっしょに使うと巣箱が作れると想像するといったような,ありふれた2つの物の用途を考案する実験で,左利きの人は平均して30パーセント近くも多くの用途を思いついた.</div></span>]]>
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<title>Clues to reading（10）</title>
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<description>実践1政治,仕事,芸術,文化に関わる問題といった「重要な」あるいは「高尚な」話題を男性が論じる可能性は女性と同じくらいであることが判明した。ただし,女性がその場にいるときは別である.男性しかいない「女性がいない]と,男性はうわさ話に興じ,仕事や政治などの,社交のた...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T15:00:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;"><div><u>政治,仕事,芸術,文化に関わる問題といった「重要な」あるいは「高尚な」話題を男性が論じる可能性は女性と同じくらいであることが判明した。ただし,女性がその場にいるときは別である.</u>男性しかいない「女性がいない]と,男性はうわさ話に興じ,仕事や政治などの,社交のためのものではない話題に充てる時間は,会話の5パーセントに過ぎなかった.男性が会話で,これらのより「高尚な」話題に充てる時間の割合が,15〜20パーセントへと劇的に増加するのは,男性と女性が混じったグループで、しかもその場に感小してもらいたい女性がいる場合に限られるのである.</div></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /><div>幸福は、偶然訪れるものではない。また、幸運とか偶然がもたらすものでもない。お金で買えるものでも権力</div><div>で思いどおりにできるものでもない。幸福は自分の外部のでき事で決まるものではなく,むしろ私たちがそのでき事をどのように解釈するかで決まるのである.<u>内なる経験を制御てきるようになる人は、自分の人生の質を決めることができ、それこそがだれよりも幸福に近づいた状態なのである。しかし、幸福は意識的に探し求めていては到達できるものではない。私たちが幸福を見つけるの位よいことてあろうと悪いにとであろうと、生活のあらゆる細部に土分に関わることによってであって。幸锰を直接探す努力によってではないのだ.</u></div><br />実践3<br /><br /><div>理性のおかげで,私たちの状態は世論のさまざまな気まぐれや</div><div>感情に委ねるのではなく,むしろ知的な良心に従って定めることができる,と哲学者らは提唱した。そして,<u>冷静に判断した結果,私たちが社会から不当な扱いを受けてきたことが明らかになったとしても2足す2は5であることを証明しようと躍起になっている頭の混乱した人が私たちに近づいて来た場合と同に,そ様のような判断によって思い悩むことなどないのだ,と哲学者らは言った.</u></div></span>]]>
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<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197115.html">
<title>Clues to reading（9）</title>
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<description>実践1あらゆる文化は,食物に対する姿勢にはっきりした特徴をもつ.世界中の人々は食物に対する独特の嗜好や習慣を発達させており,それはその人々が話す言語や身につけている衣服と同じように、それぞれの文化に特有のものとして適合している。イタリア人にとってのパスタ,南ア...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T14:30:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;"><div>あらゆる文化は,食物に対する姿勢にはっきりした特徴をもつ<u>.世界中の人々は食物に対する独特の嗜好や習慣を発達させており,それはその人々が話す言語や身につけている衣服と同じように、それぞれの文化に特有のものとして適合している。</u>イタリア人にとってのパスタ,南アジアの人たちにとってのカレー,ポーランド人にとってのピエロギなど,ある特定の食物は民族(的独自)性を表す中核となっている。ビジネス,宗教、社会階層および国民性も,明らかであれ微妙であれ,私たちが口にする食物に対する姿勢に影響を与えている.</div></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /><div>イングランド全土で,道路や鉄道が寸断された。送電線が被害を受けた結果,数十万人が電気のない生活を強いられ,一部の人は2週間もの間そのような生活を強いられた。<u>その一晩だけで過去10年間に失われたり損傷を受けたりした送電線に相当する数の送電線が被害を受けたと電力会社の代表者は言った。</u>その嵐によって,英国では19名,フランスでは4名の死者を出した.海では,ドーバー海峡沖で船が転覆し,フォークストーンでフェリーが座礁した。その嵐によって,総額12億ポンドの被害が生じた.</div><br />実践3<br /><br /><div>「歴史的事実」と「価値判断」とに明確な線を引きたがる人は,歴史家の中にもそれ以外の人の中にもいる.<u>ここで問題となるのは,何を事実としてみなすかという決定にまでも価値判断が入り込むこと,つまり「生の資料」を事実と判断する場合には大きな飛躍を伴うことである。さらに重要なことに,扱う歴史が複雑で多層化すればするほど、またその歴史が現在に対して提起する問題が重要であればあるほど、事実か価値判断かの線引きを維持することがますます難しくなることがわかる。</u>しかし,かといってそうした資料をなんらかの世界観に合わせるように操作する際に,さまざまな先入観や偏見の対立が必ず存在するということでは決してない。そのことがまさに意味しているのは,歴史家の自我というものが重要な要素であるということなのだ.</div></span></span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197111.html">
<title>Clues to reading（8）</title>
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<description>実践1現代の人類は6万年から5万年前にアジアにやって来た.彼らは短期間で,その地に昔からいたすべての人類に取って代わった。この話は,圧倒的多数の研究者によって事実として受け入れられている.4万年から3万年前には,ホモ・サピエンスが日本にやって来ていた.この過程は世界...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T14:00:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">現代の人類は6万年から5万年前にアジアにやって来た.彼らは短期間で,その地に昔からいたすべての人類に取って代わった。この話は,圧倒的多数の研究者によって事実として受け入れられている.4万年から3万年前には,ホモ・サピエンスが日本にやって来ていた.<u>この過程は世界のほかの所で起こったこと,つまり進化の</u><u>観点から見て、人類が比較的短期間で地球を完全に支配したということを映し出している.</u></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">昆虫の最も興味深い行動形態の1つは,社会性昆虫に見られるそうした昆虫は,大半の昆虫の種とは異なり</span></div><div><span  style="font-size: 150%;">組織化された集団の中で生息している。社会性昆虫には,スズメバチ,ミツバチ,アリが含まれる。<u>昆虫社会は,1匹あるいは複数匹の親と多数の子から形成されているのが特徴である。そうした社会の個々の昆虫はいくつかの集団にわけられ,それぞれが特殊化した機能をもち,著しく異なる身体の構造を示すことが多い。</u></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践3<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">自分がマイナスの評価をしている人間は(自分にとって)贈り物であり,そのような人は,自分自身に関して受け入れていない特質を示すために引き合わされたとみなすことができる。ほかの人に怒り,傷つき,いらいらするたびに,実は怒り,傷つき,いらいらした過去のでき事をいやす機会を与えられていると想像してみなさい。他者の中に弱さを見いだすことは,ひょっとすると彼らに思いやりのある愛情のこもった手を差し出すチャンスなのかもしれない。あるいは,自分に対してひそかに抱いている無意識的な判断を改める最高の瞬間にすることもできるだろう.<u>このように人生に向き合えば,尊敬[賞賛]し愛する人だけでなく,最も不満を抱いている人も鏡として,つまり自分では拒絶している自分のある部分を見つけ出し,自分の最も優れた特質を受け入れるように導いてくれるものとして見ることができる.</u></span></div></span>]]>
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<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197108.html">
<title>Clues to reading（7）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197108.html</link>
<description>実践1調査されてきた文化はどれも,文化的な観点からどんなに「原始的な」ものであっても,いわゆる「文明化した」国の言語に匹敵するほどの複雑さを備えた,十分に発達した言語を有している。人類は原始的な状態から文明化した状態へと進化したといえるが、言語が同じょうな進...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T13:30:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">調査されてきた文化はどれも,文化的な観点からどんなに「原始的な」ものであっても,いわゆる「文明化し</span><span  style="font-size: x-large;">た」国の言語に匹敵するほどの複雑さを備えた,十分に発達した言語を有している。<u>人類は原始的な状態から文</u></span><span  style="font-size: x-large;"><u>明化した状態へと進化したといえるが、言語が同じょうな進化をへてきたという形跡はない。</u>「青銅時代」(の言</span><span  style="font-size: x-large;">語)や「石器時代」の言語といったものは存在しない。すべての言語には複雑な文法があるのだ.</span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">スポーツの初期の辞書の定義は,「野生動物を捕らえ殺す努力によって得られる娯楽」である.<u>しかし,(さま</u></span><span  style="font-size: x-large;"><u>ざまな)文明が成長し栄えると,そこに住む人間の数が大きくなりすぎて、金持ちと権力者というごく少数の者</u></span><span  style="font-size: x-large;"><u>以外が,娯楽として獲物を追いつめるまでの全工程にふけることができなくなった.</u>普通の人間にとって,狩猟</span><span  style="font-size: x-large;">がしたいという昔からの衝動が満たされなくなったのである。ローマ人が考案した解決策は,そうした狩猟を町</span><span  style="font-size: x-large;">にもち込み,巨大な競技場でそれを行うというものでその場所で何千もの人々が間近で獲物の殺りくを見るこ</span><span  style="font-size: x-large;">とができた.この解決策は今日でさえもスペインの闘牛という形で残っている.</span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践3<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">1920年代になってようやく,G.M.B.ドブソンがオゾンの総量を測定できる機被を開発し,大気中のオゾン</span><span  style="font-size: x-large;">量を定期的に測定する計画を発足させた。<u>化学の分野におけるほか【それ以外】の進歩は、その多くは大気の研</u></span><span  style="font-size: x-large;"><u>究とは無関係であったが、大気中にあるさほど注目されることのなかったほかの多くの成分の発見へとつながり</u></span><span  style="font-size: x-large;"><u>その(成分の)中の1つがフロンガスだったのである。</u>フロンガスは,イギリスの科学者ジェームズ・ラブロッ</span><span  style="font-size: x-large;">クによって1970年代初頭に初めて発見された。彼は,フロンガスが大規模な風の動きによって運ばれていると</span></div><div><span  style="font-size: 150%;">正確に結論づけた。さらに彼はフロンガスは環境に対して危険な存在【環境に害を与えるもの】ではないと述</span></div><div><span  style="font-size: 150%;">べたが,それはすぐに間違っていると証明されることになる結論であった。</span></div></span>]]>
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<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197107.html">
<title>Clues to reading（6）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197107.html</link>
<description>実践1人間が自分たちのことをほかの種よりも優れていると考えるのは,おこがましい【高慢な]ことかもしれない。いったいどうして我々は,飛ぶことができる鳥や,天井につかまって美しい巣を作ることができるクモ,環境を損なうことなくその中で暮らす多くの種より優れていると感...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T13:00:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">人間が自分たちのことをほかの種よりも優れていると考えるのは,おこがましい【高慢な]ことかもしれない。</span><span  style="font-size: x-large;">いったいどうして我々は,飛ぶことができる鳥や,天井につかまって美しい巣を作ることができるクモ,環境を</span><span  style="font-size: x-large;">損なうことなくその中で暮らす多くの種より優れていると感じるのだろうか。<u>しかし,このような余談がささい</u></span><u><span  style="font-size: x-large;">なことか深遠なことかは判断せず,それらを論じるのはいったんやめて、控えめに,人間が所有する能力の中で</span><span  style="font-size: x-large;">ほかの種にははっきりとは見られないもの[能力】を特定しようと(努力)しなければならない.</span></u></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /></span><div><u><span  style="font-size: 150%;">私が子どものころ,子どもは我を抑えるようにならなければいけないという趣旨の会話を大人がよくしてい</span><span  style="font-size: x-large;">た。それは私がひどく嫌いになったことばであった.というのも「我を抑える」ことによって(私は),私がや</span><span  style="font-size: x-large;">りたくなく,おまけにそれをやったところで目に見える見返りなど何もないことを,結局は必ずやることになっ</span></u><span  style="font-size: x-large;"><u>たからだ。</u>そういえば[今思い出すと],唯一いいことといえば,(それを実行することで)「人」が私に好感をも</span><span  style="font-size: x-large;">ってくれるというかすかな望みがあることだったが,その一方で,もし私が自然な気持ちのままにふるまえば,</span><span  style="font-size: x-large;">「人」がそのような傾向をもつことなどきわめて疑わしかった.</span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践3<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">どうしてモナリザは世界中で最も有名な絵画なのだろうか.彼女の輪郭でも目でも,ひょっとすると手だけで</span><span  style="font-size: x-large;">もいいが,彼女の容貌の一部でもちらっと見るだけで,絵にまったく興味も情熱ももたない人でさえ,すぐにそ</span><span  style="font-size: x-large;">れがモナリザだとわかる。広告における商業的利用は,ほかのどの芸術作品の利用をもはるかにしのいでいる</span><span  style="font-size: x-large;">(一広告において商業利用されている芸術作品で,モナリザに匹敵するものはまったくない)芸術作品の中には,</span><span  style="font-size: x-large;">作られて何世紀も経過しているのにいまだに愛され楽しまれているという意味で,普遍的に思えるものもある</span><span  style="font-size: x-large;">そうした作品は,見てすぐそれとわかる人が世界中に何百万人もいる。<u>そうした作品が語りかけるのは、自らが</u></span><u><span  style="font-size: x-large;">生まれた時代ー(その当時は)そうした作品が元々対象としていた観衆は比較的少なかったがーだけではなく,そ</span><span  style="font-size: x-large;">の作品が生まれた世界を越えた世界、その作显よりあとの世代、(将来)出現するだろうとはその創作者が思って</span><span  style="font-size: x-large;">もみなかった国際的な通信網によって結びつけられた大衆社会なのである.</span></u></div></span>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197102.html">
<title>Clues to reading（5）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197102.html</link>
<description>実践1昔の世代では,子どもたちは越えてはならない一線があることを心得ていた。罰を受けるのが恐かったのである.たとえ罰が肉体的なものでなかったとしても,自分たちの行為が未知の口にはされない結末を招くことが恐かったのである、今の子どもたちは,どこにあるのかはっきり...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T13:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">昔の世代では,子どもたちは越えてはならない一線があることを心得ていた。罰を受けるのが恐かったのであ</span><span  style="font-size: x-large;">る.たとえ罰が肉体的なものでなかったとしても,自分たちの行為が未知の口にはされない結末を招くことが恐</span><span  style="font-size: x-large;">かったのである、<u>今の子どもたちは,どこにあるのかはっきりとはわかっていないとしても,自分たちの親が越</u></span><span  style="font-size: x-large;"><u>えることを許されない一線があることを感じている。</u>今の子どもたちは、「幼児虐待」と呼ばれるものについて</span><span  style="font-size: x-large;">非常に早い時期に知っているのである.</span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">地球上の生命は,海に依存している.海は我々に食物,エネルギー,水を供給し,何億もの人々の生命を維持</span><span  style="font-size: x-large;">している、そして,海は世界の気候を一定に保つ主な要因としてだけではなく,国際的な貿易の主要な交通路で</span><span  style="font-size: x-large;">もある.しかし,わずか数十年の間に,海は増え続ける[拡大する]さまざまな問題を抱える場となってしまっ</span><span  style="font-size: x-large;">た。平和と安全を脅かす領域に関わる紛争,世界の気候変動,魚の乱獲,さまざまな種の絶滅,汚染,テロ,そ</span><span  style="font-size: x-large;">して沿岸地域の破壊などが,今日海に関わる劇的な状況の一部を形成している問題に含まれている。<u>海が突きつ</u></span><u><span  style="font-size: x-large;">けてくる難題は,本当の意味で歴史的な重要性をもつ難題である.というのもその難題にどの程度対処するか</span><span  style="font-size: x-large;">が,今日生きているほとんどすべての人間のみならず,後世の幸福にも大きく関係するからである.</span></u></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践3<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">数学の世界では,別々の所で研究している何人かの人々が,ある新しい結果に対し本質的に同じ証明を同時に</span><span  style="font-size: x-large;">発見するというのはよくあることだ。したがって,数学における創造的な要素は,例えば脚本に関わる創造的な</span><span  style="font-size: x-large;">要素と同じというわけではない。もしシェークスピアがいなければ,「ハムレット」がほかのだれかによって書</span><span  style="font-size: x-large;">かれることはなかっただろう。しかし,もし数学が発見の1つの過程であるとするなら,それは非常に変わった</span><span  style="font-size: x-large;">種類の発見である.<u>数学は,完全に人間の頭脳が創造した抽象的な世界,つまりおそらくは5千年前にはまった</u></span></div><div><span  style="font-size: 150%;"><u>く存在せず,多くはほんの数百年の歴史しかない抽象的な世界に関する事実を発見するのである.</u></span></div></span>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197101.html">
<title>Clues to reading（4）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197101.html</link>
<description>実践1ある意味で音楽という形式は,ほかのどの形態よりも効果的に国際化に向いている形式である.これは音楽が主要な影響を与えるのに,書きことばや話しことばによらない文化的表現と意思疎通の(ための)数少ない大衆様式の1つだからである。それゆえ,高度に洗練された社会では,...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T09:30:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">ある意味で音楽という形式は,ほかのどの形態よりも効果的に国際化に向いている形式である.これは音楽が</span><span  style="font-size: x-large;">主要な影響を与えるのに,書きことばや話しことばによらない文化的表現と意思疎通の(ための)数少ない大衆</span><span  style="font-size: x-large;">様式の1つだからである。それゆえ,高度に洗練された社会では,<u>音楽という形式は,翻訳の費用や煩雑さとは</u></span><span  style="font-size: x-large;"><u>無関係に,言語の違いの限界や特殊性を越えることができる形式である。</u>この分野における文化の伝播が比較的</span><span  style="font-size: x-large;">容易なことは,多くのジャンルや有名アーティストの世界中への広がりに反映されている.</span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">我々人類においてさえも,自らの正体をつかむ手がかりを見いだすようになるのに何千年にもわたって情報</span><span  style="font-size: x-large;">[知識]を伝えてこなくてはならなかった.<u>我々が自分たちをほ乳動物だと知るようになったのはほんのここ数直</u></span><span  style="font-size: x-large;"><u>年のことであり,我々がいかにして最初の単純な状態から,ほかのあらゆる生物とともに進化してきたのかをか</u></span><span  style="font-size: x-large;"><u>なり詳細に理解するようになったのは、ほんのここ数士年のことにすぎない。</u>我々はこの惑星上で,自分たちの</span><span  style="font-size: x-large;">遠いいとこであるアリに個体数で負けているし,また,さらにいっそう遠い親戚であるバクテリアには総重量で</span></div><div><span  style="font-size: 150%;">負けている、我々は少数派ではあるが,遠い時点まで知ることができる能力のおかげで,人間以外の地球上のす</span><span  style="font-size: x-large;">べての生物の力を越える力を与えられている.</span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践3<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">安価なイギリスの本が広く流通していたことが,南北戦争以前のアメリカの文学に対する嗜好や市場をつくり</span><span  style="font-size: x-large;">出す大きな要因となった.スコットやバイロン,のちにはディケンズやサッカレーの(本の)廉価版は,一般読</span><span  style="font-size: x-large;">者層や文学に対する渇望[文学への欲求]を生み出すのに役立ちアメリカの作家はそれに訴えかけることがで</span><span  style="font-size: x-large;">きた.さらに重要と思われることに,<u>アメリカの出版業を幼年期から成熟初期まで成長させたのは,主にイギリ</u></span><span  style="font-size: x-large;"><u>スの本を印刷,宣伝,流通させるという仕事のおかげであり,</u>本物の「アメリカ文学」が登場[誕生］するのは,</span><span  style="font-size: x-large;">成熟し比較的安定した出版業界の登場を待たねばならなかった.</span></div></span>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197100.html">
<title>Clues to reading（3）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197100.html</link>
<description>実践1政府の心臓疾悪の権威であるロジャー・ボイル博士は、昨日,政府がその脅威にほとんど対処していないということを否定した。博土によれば、政府は、母乳での育児の促進,健康的な食事や運動の奨励など多くの面で主導的な役割を果たしている,ということであった.「重要なこ...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T09:00:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">政府の心臓疾悪の権威であるロジャー・ボイル博士は、昨日,政府がその脅威にほとんど対処していないということを否定した。博土によれば、政府は、母乳での育児の促進,健康的な食事や運動の奨励など多くの面で主導的な役割を果たしている,ということであった.<u>「重要なことは,その問題が十分に認識されるように徹底す</u><u>ること,健康的な生活につながる選択肢がある場合には、それが実行しやすいものであり、一般大衆がその手段</u><u>を講じることを奨励されるように徴底することである」</u></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;"><u>心理学者は学者人生のある時点で,次のような文「人間というものは⋯する唯一の動物である」を含む本や本の(中の)1章,あるいは少なくともちょっとした文を世に出そう[発表しよう]とひそかに心に誓っているということを知っている人はほとんどいない。</u>その文は好きなように終わらせてもよいが,文の最初はこの8語で始めなければならない。大半の心理学者はこの荘厳な責務を果たすために,学者人生の比較的後半になるまで待つなぜなら,この先の幾多の世代の心理学者は,この1文以外の,私たち(心理学者)が善意の気持ちで一生涯やってきた学問に何とか詰め込むことに成功したすべてのことばを無視し「その文」をいかに終わらせたかということだけで私たち(心理学者)を記憶にとどめるということを,私たち(心理学者)は知っているからだ.</span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践3<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">アルバート・アインシュタインが,1939年の7月に初めてロスマンズデパートにやって来たとき,オーナーのデビッド・ロスマンは,すぐに彼だとわかった.<u>遠く離れたロングアイランドにあるこの安穏とした入り江の村中に,ぼさぼさ頭の奇妙な天才が自分をヨット乗りだと考え,入り江を見渡す夏用の別荘を借りたといううわさ【情報】がすでに広まっていた。</u>彼の粗末な全長15フィートのヨットの名前は「ティネフ」で,これはイディッシュ語(=欧米のユダヤ人の共通語)で「役立たず」とか「くず」という意味である.その入り江のいたると</span></div><div><span  style="font-size: 150%;">ころに広まったうわさによると,その名前は(ヨットの見かけのみならず)アインシュタインのヨットの操縦の腕前にも同じように当てはまることばだった.「アインシュタインのヨットが転覆したとき,彼を救助したという連中がここら辺りに30人はいたよ」とデビッド・ロスマンの息子で,現在その店を経営しているロバートは言った.&nbsp;</span></div></span>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197092.html">
<title>Clues to reading（2）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197092.html</link>
<description>実践1謝罪文を書く人は,まず最初に自分の姿勢を明確にしなければならない。そのもめ事において,自分が全面的に悪いのだろうか?もしそうなら率直な謝罪文を書かなければならないし,まったく別の種類の手紙に使う謝罪文の形態を用いようとしてはならない。たとえ謝罪文を書く人...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T08:30:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">謝罪文を書く人は,まず最初に自分の姿勢を明確にしなければならない。そのもめ事において,自分が全面的に悪いのだろうか?<u>もしそうなら率直な謝罪文を書かなければならないし,まったく別の種類の手紙に使う謝</u><u>罪文の形態を用いようとしてはならない。たとえ謝罪文を書く人が自分は一部しか悪くないと感じている場合で</u><u>も,説明や言い訳によって,自分に有利な点にも言及しながら,謝罪することができる。</u>この種の手紙では,本当に誠実に見えることも重要だ.英語では,感情的な主張や過剰な自己批判よりも,簡潔に述べることのほうがこのような効果を上げる可能性が高い。</span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">講演には、情報を伝達する方法として、コンピュータがデータにアクセスする際に特徴的である速さや制約のない探索というものがない。<u>講演に含まれる情報が、私たちが講演に興味をもつきっかけに</u></span></div><div><u><span  style="font-size: 150%;">なることはめったにない。講演を魅力的なものにするのは、講師の雄弁さやその物の見方である。そう</span></u></div><div><u><span  style="font-size: 150%;">した講演が価値あるものになるのは、ほかの人がどのように世界をとらえているかを知り、それについて質問をする機会を講演が与えてくれるからである。</span></u></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践3<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">45億年前に、地球は形成された。もしかしたら、それから5億年後に、生命は地球上に現れたのかもしれない。次の40億年の間に、<u>生命は着実に(より)複雑になり、多様化し、そして独創的なものに変化した。そしてついに、およそ100万年前に、生命はあらゆる種のうちで最も複雑で独創的な種である人類を創り出した。地球の歴史を1年とすれば、1分にも満たない期間であるわずか6、7千年前になってようやく、文明が出現した。</u>それによって、人類は人間の世界を築き上げ、進化のさまざまな驚異に、人間自身が生み出した驚異、すなわち、芸術、科学、社会組織、精神的な到達の面での驚異を、つけ加えることができるようになっ</span></div><div><span  style="font-size: 150%;">たのである。</span></div></span>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/15789725.html">
<title>Clues to reading（1）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/15789725.html</link>
<description>実践1地方自治体の中には、自らの役割とはゴミを収集したり、道路を整備したり、そしてもちろんのことながら、これらの事業に支払うための税金を徴収すると言うような、基本的なサービスを提供することだと感じているところもある。ポート・フィリップ市当局は、もっと幅広く...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T08:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%; color: rgb(153, 153, 153);">実践1<br /><br /></span><div  dir="auto" style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;"><span  style="font-size: 150%; color: rgb(153, 153, 153);">地方自治体の中には、自らの役割とはゴミを収集したり、<wbr>道路を整備したり、そしてもちろんのことながら、<wbr>これらの事業に支払うための税金を徴収すると言うような、<wbr>基本的なサービスを提供することだと感じているところもある。<wbr>ポート・フィリップ市当局は、もっと幅広く長期的に考えている。<wbr>ポート・フィリップ市当局は、市に住む人々に、<wbr>現世代の人々がいなくなった後も、<wbr>現在の住民と同じような質の高い暮らしを送る機会を提供していき<wbr>たいと考えている。そのような生活の質を守るためには、<wbr>それに貢献する様々な面すべてを評価できなければならず、<wbr>人への優しさはそうした面の1つなのである。</span></div><div  dir="auto" style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;"><span  style="font-size: 150%; color: rgb(153, 153, 153);"><br /></span></div><div  dir="auto" style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;"><span  style="font-size: 150%; color: rgb(153, 153, 153);"><br /></span></div><div  dir="auto" style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;"><span  style="font-size: 150%; color: rgb(153, 153, 153);"><span  style="font-family: Arial;">実践2<br /></span><br  style="font-family: Arial;"></span></div><div  dir="auto" style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;"><span  style="font-size: 150%; color: rgb(153, 153, 153);">物理法則の中には、<wbr>気体に関するボイルの法則や惑星運動に関するケプラーの法則など<wbr>、それを発見した人の名前がつけられているものがある。<wbr>おそらく最もよく知られたものは、<wbr>運動と重力に関するニュートンの法則だろう。後者の法則は、<wbr>木から落ちるりんごからヒントを得たとされている。<wbr>その法則によると、 2つの物体間の距離の2乗に比例して、<wbr>重力は弱まると言うことだ。すなわち、地球は太陽に繋ぎ止め、<wbr>地球が銀河系の彼方へと勝手に飛んでいってしまうの食い止めてい<wbr>る力は、地球の周回軌道が現在の2倍になれば、<wbr>現在の強さのわずか4分の1にまで減少してしまうだろう、<wbr>ということだ。これは「逆二乗の法則」として知られている。</span></div><div  dir="auto" style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;"><span  style="font-size: 150%; color: rgb(153, 153, 153);"><br /><br /></span></div><div  dir="auto" style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;"><span  style="font-size: 150%; color: rgb(153, 153, 153); font-family: Arial;">実践3<br /><br /></span></div><div  dir="auto" style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;"><span  style="font-size: 150%; color: rgb(153, 153, 153);">モントリオールのマギル大学の2人の研究者が『サイエンス』<wbr>誌に、通常のおよそ7倍も長生きするように、<wbr>虫をどのように遺伝子操作したかを示す論文を発表した。<wbr>ケニオンが私に見せてくれたのは、<wbr>生後八州間であるにもかかわらず、<wbr>正常な虫が生後2週間で動くのと同じように軽やかにまた元気いっ<wbr>ぱいに顕微鏡のスライド上を動き回る、<wbr>彼女が作り出した突然変異の虫の1匹だった。 DNAが果たしている神秘的な役割に焦点を当てることによって、<wbr>細胞レベルで老化を分析し、<wbr>老齢期の様々な状態や病気の多くを治療し、<wbr>ひょっとしたらそれらを直そうとする従来とは全く別の分野が、<wbr>過去5年間に出現した。</span></div><div  class="yj6qo" style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;"></div><br /></span>]]>
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