<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/">
<title>Clues to Reading和訳一覧【数研出版】</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/</link>
<description>「教科書の和訳をしたんだけど回答を先生に回収されてあっているかどうかわからない！！」「和訳の宿題が出てて、写したいんだけど回答がない！！」そんな中高生のための教科書和訳ブログです。
なんでこの訳になるかは自分で考えてね。写しただけじゃ勉強にならないよ

</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197127.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197125.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197120.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197119.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197118.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197127.html">
<title>Clues to reading（15）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197127.html</link>
<description>実践1ヨーロッパ言語の中には,特に16世紀以降のヨーロッパ(列強)の拡張に関し,歴史上の(影響)力を反映しているという点において,英語に匹敵するものもある例えば、スぺイン語はおよそ3億3千万人の人々に話されている、共通語がなければ意思の疎通ができなくなるほど多様な民...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T17:30:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">ヨーロッパ言語の中には,特に16世紀以降のヨーロッパ(列強)の拡張に関し,歴史上の(影響)力を反映しているという点において,英語に匹敵するものもある例えば、スぺイン語はおよそ3億3千万人の人々に話されている、<u>共通語がなければ意思の疎通ができなくなるほど多様な民族からなる国や地域においては、一つのある言語が「共通語」として重要となるかもしれない。</u>このことは英仏の旧植民地のように,(英仏から)独立したあとできえ,またヨーロツパの言語が象徴する政治的、文化的価値観にあからさまな敵意がしばしばあるにもかかわらず,日・宗主国の言語が不可欠であり続けているような場所に特に当てはまる。<br /></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /><div>家族のアルバムを手にとって,ページをめくるだけで,ある家族に属するものは,自分の家族には体系と歴史があると自分を安心させることになるのかもしれない.<u>最後に会ってからかなりの時間が過ぎていて、実際には、家族内の2人の間に共通点がほとんど残っていない場合には,家族のアルバムを見るほうが,2人の再会そのものよりも,より大きな情緒的満足を与えてくれるかもしれない。</u><br /></div><br />実践3<br /><br /><div>「マンガ」が描かれている手法は,日本人が西洋に対して劣等感をもち「白人」にあこがれていることを示すものだと,外国人はみなしているように思われることが多い、私はそうではないと思う、日本人は自らの「アジア人的要素」のみならず西洋に対しても相反する感情をもっているかもしれないが,民族主義的要素を色濃く示すことも多い。<u>日本人以外(の者)には受け入れ難いことかもしれないが「マンガ」に対する外国人の認識は、普通「マンガ」を創作し楽しんでいる日本人のもつ偏見についてよりもそのような外国人のもつ偏見について多くのことを教えてくれる,と私は思っている.</u></div></span>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197125.html">
<title>Clues to reading（14）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197125.html</link>
<description>実践1どの言語でも,異常なほど得意とする領域と,まったく無頓着な頷域が存在する。イスイットは氷に対して数多くの表現をもつが、イヌイットはスワヒリ語のmvukiに相当する単語をもっていない.mvukiとはおおざっぱにいえば衣服を脱ぎ拾てることを意味するが,北極圏では自殺的...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T17:00:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;"><div>どの言語でも,異常なほど得意とする領域と,まったく無頓着な頷域が存在する。<u>イスイットは氷に対して数多くの表現をもつが、イヌイットはスワヒリ語のmvukiに相当する単語をもっていない.mvukiとはおおざっぱにいえば衣服を脱ぎ拾てることを意味するが,北極圏では自殺的とまではいわないまでも、なじみのない概念である.</u>英語には対応する単語をただの1語ももたない普通的な概念が数多く存在する。例えぼ、日本人は簡素化された美を表す「わび」というようなことばや控えめな気品を表す「しぶい」というようなことばを用いて自らを表現できる.</div></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /><div><p><br /></p>
<p>脳はコンピュータのようなもの,体は万能の道具のようなものであると思われることが多い。しかし,もっと協同的なことが行われている一つまり人間は脳で考えるだけでなく,体でも考えているということを示唆する一連の新たな研究が増えてきている。最近の一連の研究によれば,子どもは考えているときに手を使うように言われた場合のほうが,数学の問題がよく解けるということがわかった舞台俳優は体を動かしているときのほうが台詞をよく覚えられるらしいという最近の研究もあった。<u>また,昨年発表されたある研究では,論理的な問題を解決しようと(じっくり)考えている間,ある一定のやり方で眼球を動かすように言われた人々のグループがその問題を解決する可能性は、そうするように言われていない人々のグループの2倍に(まで)なった。</u></p></div><br />実践3<br /><br /><div><div>(はめることによって)思いのままに[自由自在に]透明人間になることができる指輪をもっているとしよう.あなたは何をするだろうか。何をしないだろうか。例えばプライバシー,秘密,自由,尊厳,生活といったほかの人の財産を尊重し続けるだろうか。だれもあなたの代わりに答えてはくれない。この問いはあなただけに関わることだが,あなたのすべてに関わるものである。<u>ふだんはしないのに,自分が見えなくなったらやってしまうことは何でも,倫理(に根ざしている)というよりはむしろ,警戒心や偽善に根ざしている(からである)</u>.これに対して,透明人間になっても,私利私欲のためではなく義務感から自分に求めることや禁ずることだけが,厳密な意味で道徳的なことであるあなたの魂は独自の基準をもっているのだ.</div></div></span>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197120.html">
<title>Clues to reading（13）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197120.html</link>
<description>実践1もちろん,仮に国家全体が壊滅すれば,個人もその家族も死ぬだろうしかし,社会単位としての国家が消滅したとしても,それ自体は個人や家族の生存を脅かすことにはならないだろう。そのような国家の消滅に伴い民族間の紛争や深刻な経済崩壊が起きた場合に初めて,その消失が...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T16:30:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span><span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">もちろん,仮に国家全体が壊滅すれば,個人もその家族も死ぬだろうしかし,社会単位としての国<span>家が消滅したとしても,それ自体は個人や家族の生存を脅かすことにはならないだろう。<u>そのような国家の消滅</u></span><span><u>に伴い民族間の紛争や深刻な経済崩壊が起きた場合に初めて,その消失が生命を脅かすものになるだろうが、そ</u></span><span><u>うした悲惨なでき事は,政治的な独立が失われた結果として必ず起こるというものではない。</u>逆に言えば,隷属</span><span>国が政治的独立を獲得することと,その国民の生存可能性が増大することとの間に,論理的な関係はない</span></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /></span><div><u><span  style="font-size: 150%;">現代において文章を読んだり書いたりする人は,jet, atom, welfare,cold,hotなどの単語に,およそ20年前にはそうした単語にはなかった意味をついついつけ加えてしまう。私たちは過去に書かれたものを読むとき,その中に出てくる単語の中の少なくとも一部を,その文章を書いた人がその単語について考えてい</span></u></div><div><span  style="font-size: 150%;"><u>たのとは必ずしも同じではない方法で考えてしまう。</u>時の経過とともに,そうした単語は新しい「意</span></div><div><span  style="font-size: 150%;">味の含み」,つまり新たな意味のニュアンスを帯びているのである.</span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践3<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;">どのような人間集団にも、ある一定の知識領域やある一定の評価方法といった、独自の世界がある。そのような世界観は、時間の経過とともに絶えず修正されやすい。また、そうした世界観は特定の集団と結びついているからといって、ほかの集団に属する人々によって、程度の差はあれ、取り入れられないということにはならない。それどころか情報、思考、習慣、感じ方や判断の仕方は、ある社会文化集団から別の社会文化集団へと伝達されうるし、個々の人々はいずれにせよ、複数の集団に忠誠心を持つことができる。したがって、彼ら自身は異なる世界観の間を適宜動き回ることができるのである。</span><br /></div></span>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197119.html">
<title>Clues to reading（12）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197119.html</link>
<description>実践1ことばを覚えることで,子どもの語い数は増える.この明白な事実の背後にあるのは、子どもが新しいことばを覚える際に用いる広範囲な情報に関する、一連の複雑な問題である。しかし,子どもの語い数は新しいことばの覚え方や記憶の仕方に影響を及ぼすのだろうか。子どもが...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T16:00:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;"><div>ことばを覚えることで,子どもの語い数は増える.<u>この明白な事実の背後にあるのは、子どもが新しいことばを覚える際に用いる広範囲な情報に関する、一連の複雑な問題である。</u>しかし,子どもの語い数は新しいことばの覚え方や記憶の仕方に影響を及ぼすのだろうか。子どもが新しいことばを覚える能力と語い数との間に関係があるにちがいないのは明らかだ.</div></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /><div>いかなる文化であれ,食物や食事はその基礎となるものであり,国家の特徴を表す最も信頼できる象徴の1っである。以下の例を考えてみようスペインではゆっくりと時間をかけて昼食をとり,そのあとにちょっとだけ昼寝をするが,これは夏のイベリア半島のうだるような暑さに非常に適した食事と休憩のリズムである。<u>ある国の食事は,その食事をする者が何者であるかについてのあらゆる側面,例えば宗教上のタプー,階級の構造,地理、経済などを反映している、我々はほかの国の人々から学ぶ伝統ですら、それらを自分たち自身のものとするように取り入れ、改変するのである。</u>日本は中国からはしを,ポルトガルから天ぷらを取り入れた。トマトは,コロンブス交換の一部として南ヨーロッパに入って来たにすぎなかった。我々が文化的な伝統に深く根ざしたものとして考えているものの多くは,確かに世界規模の交流にさかのぼることができるのである.</div><br />実践3<br /><br /><div>暑さは瞬く間に人を殺す。暑さが標的とするのは,幼い子どもや特にかなりの高齢者,つまり新陳代謝を急激な温度変化にすぐには合わせることができない人々だ。フランスでは,過去の熱波の中でも最悪のものが8月の休暇中に襲い,専門職につくパリ市民の多くは町から出て行った。<u>あとに残され自分の世話をするはめになったのは、年老いた何千人というパリ市民,つまり暑さからくる健康問題に最も影響を受けやすく,涼しい場所に避難する能力が最も低い人たちであった。</u>フランスでの死亡者の半数が犠牲になったのは老人介護施設に</div><div>おいてで,その中でエアコンを備えた施設はほとんどなかった.</div></span>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197118.html">
<title>Clues to reading（11）</title>
https://wayaku-e-clues.superprint.co.nz/archives/6197118.html</link>
<description>実践1人間は,富,権力,地位,財産といった虚飾に惑わされるものだが,満たされた,満足のいく生活を送る秘訣は,我々を真の意味で幸福にするものは何かを心得ている知恵である。モンテーニュは、単なる学識よりも、知恵一我々が幸せに道徳的に生きるのに役立つものが何なのかを知...</description>
<dc:creator>humitatu5383</dc:creator>
<dc:date>2020-01-05T15:30:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span  style="font-size: 150%;">実践1<br /><br /></span><div><span  style="font-size: 150%;"><div>人間は,富,権力,地位,財産といった虚飾に惑わされるものだが,満たされた,満足のいく生活を送る秘訣は,我々を真の意味で幸福にするものは何かを心得ている知恵である。<u>モンテーニュは、単なる学識よりも、知恵一我々が幸せに道徳的に生きるのに役立つものが何なのかを知っこいること一のほうが優れていると信じていた。我々を物知りにしてくれるが賢明にはしてくれない教育は,彼の人生観では,まったくもってばかげたものなのである.</u></div></span></div><span  style="font-size: 150%;"><br />実践2<br /><br /><div>20世紀の大半を通じて,医療の中心は病院であった.しかし,近年,地域密着型医療を医療制度の中心とする方向へと重点が移ってきた.この傾向は,在宅医療のほうが施設医療よりも望ましく,費用効率もよいとする政治的,経済的,社会的議論によって促進されてきた.しかしながら,この変化の根底にあるのは,さらに重要なものとなっている,医療に対する姿勢の根本的な変化である。<u>健康維持や健康回復に対する統合的な取り組みが必要とされ,この統合的な取り組み方には、患者がその家族や地域社会、周囲と交流することをよいことだと評価する考えが含まれているという理解が高まっていることに疑う余地はない。</u></div><br />実践3<br /><br /><div><u>心理学者は「収束型の」思考を「ただ1つの正解を特定するという課題に、既存の知識や規則をかなり集中的に適用すること」と定義している。これとは対照的に、「発散型の」思考は「従来の知識から未踏の連想と広がっていく」</u>左利きの人のほうが発散的思考をする傾向が強いため、左利きの天才はかなりの数になるかもしれない。被験者が1本の棒と1つの缶をいっしょに使うと巣箱が作れると想像するといったような,ありふれた2つの物の用途を考案する実験で,左利きの人は平均して30パーセント近くも多くの用途を思いついた.</div></span>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>