実践1
実践2
実践3
謝罪文を書く人は,まず最初に自分の姿勢を明確にしなければならない。そのもめ事において,自分が全面的に悪いのだろうか?もしそうなら率直な謝罪文を書かなければならないし,まったく別の種類の手紙に使う謝罪文の形態を用いようとしてはならない。たとえ謝罪文を書く人が自分は一部しか悪くないと感じている場合でも,説明や言い訳によって,自分に有利な点にも言及しながら,謝罪することができる。この種の手紙では,本当に誠実に見えることも重要だ.英語では,感情的な主張や過剰な自己批判よりも,簡潔に述べることのほうがこのような効果を上げる可能性が高い。
実践2
講演には、情報を伝達する方法として、コンピュータがデータにアクセスする際に特徴的である速さや制約のない探索というものがない。講演に含まれる情報が、私たちが講演に興味をもつきっかけに
なることはめったにない。講演を魅力的なものにするのは、講師の雄弁さやその物の見方である。そう
した講演が価値あるものになるのは、ほかの人がどのように世界をとらえているかを知り、それについて質問をする機会を講演が与えてくれるからである。
実践3
45億年前に、地球は形成された。もしかしたら、それから5億年後に、生命は地球上に現れたのかもしれない。次の40億年の間に、生命は着実に(より)複雑になり、多様化し、そして独創的なものに変化した。そしてついに、およそ100万年前に、生命はあらゆる種のうちで最も複雑で独創的な種である人類を創り出した。地球の歴史を1年とすれば、1分にも満たない期間であるわずか6、7千年前になってようやく、文明が出現した。それによって、人類は人間の世界を築き上げ、進化のさまざまな驚異に、人間自身が生み出した驚異、すなわち、芸術、科学、社会組織、精神的な到達の面での驚異を、つけ加えることができるようになっ
たのである。
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